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石の上にも 3 年が終わった
2025/12/31ソフトウェアエンジニアとして働き始めて、丸 3 年が経ちました。
「石の上にも三年」という言葉がありますが、その節目を迎えた今の心境と、これまでの歩みを振り返ってみようと思います。
目次
3 年間の取り組みとできるようになったこと
3 年間で、できることは大きく増えました。
1 年目は、与えられたタスクをこなすことで精一杯でしたが、3 年目には難易度の高い新機能の実装やバグ修正、リファクタリングなど、幅広い技術的な課題に対応できるようになりました。
いくつか規模の大きなプロジェクトにも取り組んで、できることの幅が広がったと実感しています。
また、運用業務にも携わり始めて、オンコール対応や障害対応などの経験もしました。
その他にもインターンシップの運営などにも取り組み、技術以外のスキルも磨くことができました。
「強みを見つける」という目標の答え合わせ
1 年目の終わりに書いたブログで、以下のような目標を立てていました。
2 年目の目標は 「強みを見つけること」 です。
石の上に 3 年座ってみた結果、明確に強みと言えはしないな、という感覚ですが、ここを自分の強みにしていきたいな、と思うようなことは見つかりました。
特に、コードの品質向上やリファクタリングなどの領域に興味を持っていて、今年もここの領域には力を入れていました。
このように力を入れたい分野が見つかったのは、1,2 年目で幅広くアンテナを張って、さまざまなことに取り組んだからだと思います。
その上で、自分の琴線に触れるものを深掘りしていった結果、少しずつですが自分の強みとして育てていけそうな感覚があります。
ここからは少し領域を絞って、さらに深掘りしていきたいかなと思っています。
これからについて
来年以降は、「実績」にこだわりたいなと思っています。
3 年間でできることは増えましたが、まだまだ成果を出せていないと感じています。そして、成果がないので、強みとしても確立できていないと感じています。
そのため、引き続き知識や経験を増やしつつ、積極的に提案や改善を行い、チームやプロジェクトに具体的な価値を提供していきたいです。
おわりに
3 年間、多くの先輩方や同期に支えられ、成長することができました。いつもありがとうございます。
4 年目以降も、さらなる成長と貢献を目指して頑張っていきたいと思います。

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